
雄大な自然がうれしい「モンゴル村」です。
700有余年前の、フビライによる蒙古軍の襲来は、鷹島沖を舞台に繰り広げられました。そのため現在でも壺や刀等の当時の遺物が海底より発掘されています。
いまでは、鷹島とモンゴル国との交流も深まり、カラコルム地方のホジルト市とは姉妹都市になっています。
玄海国定公園に浮かぶ、鷹島。
モンゴルからはるばる運んできた宿泊用のゲルをはじめ、温泉センターなど楽しい施設もたくさん。
■入場料:200円
※鷹島肥前大橋開通記念として入場料は無料としていましたが、当施設維持管理費用のため、入場料が発生します。
ゲル村
パオの名前でもおなじみのゲル。モンゴルから運んできた本物のゲルが30棟設置してあります。もちろん宿泊もOK。
一つのゲルで4名まで泊まれます。内部のすみずみまで本物のモンゴル製のゲル、一度は体験したいものですね。

▲ゲルの内部
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